2023年8月30日 – 統合リスク管理ソリューションのリーディングプロバイダーであるアーチャー(Archer)は 、9月11日から13日までカリフォルニア州サンディエゴで開催される「Archer Summit 2023」に、世界最大級かつ最も革新的な企業のリスク管理責任者たちを迎え入れる準備を進めています。 今年で22回目を迎えるこの年次カンファレンスには、アーチャーの世界中の顧客、パートナー、およびリスク・コンプライアンスの専門家が一堂に会し、3日間にわたり、顧客によるケーススタディの発表、アーチャーの革新技術のデモンストレーション、洞察に満ちた基調講演、業界別ワーキンググループ、テクニカルラボ、そしてネットワーキングの機会が提供されます。
「アーチャー・サミットは毎年、アーチャーの顧客の皆様に、リスク管理に携わる同業者やアーチャーの専門家、そしてアーチャーの経営陣全員から学び、交流を深める機会を提供しています」と、アーチャーのCEOであるビル・ディアス氏は述べています。「また、このイベントを通じて、顧客の皆様が現在アーチャーをどのように活用されているか、そしてリスク環境が変化し続ける中で、将来の課題に備えるために当社がどのように支援できるかについて、直接話し合う機会も得られます。」
本イベントを通じて、アーチャーは、お客様がリスクとコンプライアンスをより効果的に管理できるよう設計された、幅広い新製品や最新機能を紹介します:
- Archer Insightの 次世代機能 により、 組織はエンタープライズ・リスク管理プログラム内で定量分析を活用し、財務的および非財務的なリスクエクスポージャーを算定するとともに、リスクの評価、集計、報告をより適切に行うための重要なビジネスインサイト を得ることができます 。
- 新しい「 Archer Insight Workbench」は、リスクアナリストがリスクをより詳細に分析するための独自のモデルを構築し、自己資本比率、保険の購入、プロジェクト/投資リスクといった現実の課題を解決できるよう支援する、専用に設計されたツールセットを提供します。Archerは、ソリューションセットの一環として、顧客に専用に設計されたリスクモデリングツールを提供する初のGRCベンダーです。
- 新しい「Archer ESG Portfolio Management」のユースケースにより、機関投資家は重要なESGデータを効率的に収集、集約、管理、報告できるようになり、より情報に基づいた投資判断を下すことが可能になります。
- 新しい「Archer Double Materiality Calculator」は、組織が欧州サステナビリティ報告基準(ESRS)に基づき、財務的マテリアリティとインパクト・マテリアリティの両方を評価するために、ESGのダブル・マテリアリティを迅速かつ容易に評価、算定、報告することを支援します。
- 新たに導入された「 Archer ESG Score Connect」の統合機能は、850以上のデータソースを活用して、サードパーティベンダーのESGパフォーマンスを評価し、関連する潜在的なリスクを特定します。
- Archer Platformの最新リリースで提供される、拡張性の高い新しいマッピング機能により、レコードの地理的位置を次世代の視覚化で表示できるほか、地図上にピンとして表示された任意のレコードの詳細情報を確認できるようになりました。
- Archer Audit Managementのユースケースの更新により、ユーザーエクスペリエンスが簡素化され、監査活動のより効果的なモニタリングが可能になりました。
Archerの顧客およびパートナーの皆様を対象に、「Archer Summit」への参加登録を受け付けています。イベントの詳細および登録については、www.thearchersummit.com をご覧ください。






