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米国国防総省(DoD)による新たな取り組みである「サイバーセキュリティ成熟度モデル認証(CMMC)」は、連邦政府の防衛産業基盤全体において、請負業者および下請け業者のサイバーセキュリティコンプライアンスを徹底・維持することを目的としています。CMMCでは、国防総省と取引を行うすべての民間組織に対し、適切なCMMC仕様に準拠していることを確認するため、第三者のCMMC評価機関による認証を受けることが義務付けられています。

お客様がCMMC認証に向けた準備を進められるよう、新たにArcher CMMC Management」ユースケースを導入いたしました。これにより、Archerをご利用のお客様は、連邦契約情報および管理対象非機密情報の保管・管理におけるサイバーセキュリティ対策の向上に必要な、適切なCMMCの実践手法やプロセスを特定、文書化、管理することが可能になります「Archer CMMC Management」は、スコープの定義や事前評価に向けた準備作業に伴う多くの課題を軽減します。

Archer CMMC Management は、評価範囲の定義、システム構成要素、ポリシー、手順の策定といった事前評価活動に重点を置いています。また、システムの各構成要素に対して適切なレベルの評価プロセス、評価手法、評価目標を割り当て、不備を特定し、是正措置(POA&M)を実施するとともに、適切なシステムセキュリティ計画(SSP)文書を作成します。

御社は米国国防総省(DoD)と提携していますか?Archer CMMC Managementが、CMMC要件の管理においてどのようにお役に立てるかについては、ぜひお問い合わせください